交通事故被害の示談方法
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交通整理中に起きた事故

post on 2016/09/10

歩いている時に交通事故に遭いました。事故の当日は自宅から駅方向へ向かって歩いている最中でした。
自宅から駅までは車がぎりぎり一台通れるような狭い道なのですが、駅まで信号がなく行ける道のため、朝夕の通勤通学時間はとても混雑する道なのです。
そのため、それまでも度々車が人をひっかける事故が起きたため、通学時間は地域の方の交通整理や見守り運動が行われていました。

事故はそんな見守り時間帯に起きました。

細く狭い道幅ですが、結構スピードを出すドライバーさんもいるため、歩く側も注意が必要なのですが、歩きの人は左側を歩くのが、何となくのルールになっているのです。
その日も左側を歩いて、右手にバックを下げて歩いていましたが、勢い良くきた車のミラーが私のバックの紐をさらう様な形で持っていってしまったのです。

バックをすぐに離せば良かったのですが、本能的に掴んでしまい、そのままバランスを崩して車の後ろ部分に私の身体がぶつかった後に道路に倒れました。

すぐに交通整理をしている住民の方が来てくれて、ドライバーさんもその先の住民宅の玄関前に車を停車させて戻ってきました。

すごいスピードを出していた割には、事故後の対応はマナーが良くて、救急車の有無の確認や、私の身体を気遣ってくれたりとしてくれました。
一応、近所の整形外科で診察を受けましたが、擦り傷と打撲程度で済みました。

以前、家族が交通事故に遭った際には、相手の人のマナーが悪く、弁護士騒動に発展したので、事故の時は一瞬悪い想像もしましたが、事故後のマナーが良い人だったので、それだけは幸いでした。