交通事故被害の示談方法
  • HOME » 
  • 交通事故体験 » 
  • 示談交渉は情報次第

交通事故の弁護士の能力の有無は情報処理次第。

post on 2016/08/15

交通事故と弁護士の関係は、損害賠償のためにあると言っても過言ではありません。損害保険会社は、1円でも賠償したくないのが、本音です。

例えば、オープン前のコンビニに車が衝突したら、売上を上げる前のコンビニなので、売上保障は、出来ません。と損害保険会社は主張するでしょうか?しかしこの主張は、絶対ありません。なぜなら、相手が大会社だからだからだ。

しかし、自営業者が相なら、損害賠償金の査定0円は、有り得る。年間数万件と何十年も交通事故や裁判がある中で、裁判所には、相当数の判例があるので、ある程度のパターン化して、判決を出していると思うが、本当に弁護士次第でどうにでもなる。と思うのが率直な感想です。

弁護士は、被害者の精神的苦痛や、仕事関係に及ぼす影響など、主張しなければ終わりであり、また、その主張が、判例として出ていたことを調査できる弁護士が優秀な弁護士である。私の場合、弁護士にアドバイスするようになり、弁護人は必要かどうか?疑問に思えることが多かったが、しかし、さすが弁護士は、裁判官にうまく説明できる。相手のペースにならない弁護が必要で、さすが弁護士と思える弁護が出来たのも大きく勝訴につながった要因と考えています。優秀な弁護士は、選択は、年齢経験値、ではなく、情報収集力であることを実感しました。この様に弱い立場の人には、損害保険会社は、容疑無く、低い金額を主張してきます。最終的に裁判で負けても、関係はなく、相手が老人で、弁護士など使いたくないって、思っている人には、遠慮なく、査定を最低以下に提示します。『文句があるなら裁判で』のようです。