交通事故被害の示談方法
  • HOME » 
  • 交通事故体験 » 
  • なぜ弁護士が必要か

弁護士は、交通事故の過失には、さほど影響しない。

post on 2016/08/10

交通事故は、パターンがあり、過失割合が、赤本、青本で教科書的なものがあることを始めて知った。では、なぜ、弁護士が必要なのか?考えてみた。

被害者から見ると被害額が少ないと思った時や、納得のいかないときなど、(正直、あまり、必要性は、感じられないのだが)任意自動車保険の加入者は、保険会社が、用意する弁護士であり、完璧に利益相反である。弁護人は、保険加入者が加害者である場合、あくまでも加害者の弁護を努めるべきであり、損害保険の利益為の弁護ではいけないはずなのに、裁判になると、損害保険会社の利益のために弁護するようになる。

加害者が、被害者に対して、損害を補償する為の損害保険であり、保険会社が、自社の出費を抑える為の弁護では、利益相反で、完全に違法行為である。弁護士は、加害者の利益のために弁護するものであり、損害金を少なくしたいとは考えないために、保険業法があるのに、実際は、ことなる。

また、それにより、弁護料金を弁護士は損保会社から報酬を受けているのは事実であり、裁判所も見てみぬ不利をしている。私の場合、結局は、無茶な損害賠償金の提示を裁判所も加害者側(損害保険会社)弁護士に、注文をつける形となり、こちらの主張通り、1500万円を越える損害賠償の支払い命令がでた。0円から1500万円超えの判決になる恐ろしい結果となりました。