交通事故被害の示談方法

交通事故で裁判も大変です。

交通事故に合い、一方的に相手が建物に突っ込んできた。突っ込んできた建物は、病院。当時私は、病院の理事をしていて、大変な思いをしました。

待合室に衝突され建物は、ぐしゃぐしゃ。休診は、建物の復旧待ちで、3ヶ月必要とされ、当然診察は出来ない。休業補償は、出るものと思っていたら、損害保険会社が査定した金額は、休業補償費0円回答?何で?眼が点になって、損害保険会社に査定結果を尋ねると、医療法人なので、収支は、赤字、黒字の繰り返し(大半はそのような経営をとる)たまたま。前年比の収支赤字に計上していたので。(医療器具の買取があり、赤字の収支で)提出していた。

その理由で、損害は、建物だけで、休業補償や看護婦さん等の人件費は査定に含みませんと嘘のようなホントの話。これは、大変だと、裁判になるが、何せ病院は、鹿児島の過疎地区の田舎にあります。裁判は、弁護士と、医療法人から1名が出席で、私が出廷や証人や何やらで、出ることに。

裁判所までの距離片道80kmの道のりを車で、3時間かけ、3年間に渡り。通う結果となりました。最終的の判決は、当方の全面勝訴でしたが、未だに納得は、出来ない裁判でした。弁護士は、福岡から呼んだので、片道300kmを新幹線で来て頂き、法廷に弁護人として出てもらい交通事故で、裁判とは、深々と考えさせられた出来事でした。